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鵜殿都大路とは 土佐~鵜殿(大阪高槻)~都大路(京都)へつながる道
いま、弊社は未来を考える地として、「鵜殿都大路(うどの みやこおおじ)」と名付けた淀川の豊かな自然と、知らなかった悠久の歴史が息づく高槻・鵜殿の地。この場所を、偶然に選らんでしまいました。ここで、これからの時代にふさわしい、自然と技術が調和した新たな道を建設したいと考えています。
現在、会社は新たな時代転換期を乗り越えるべく準備に入っており、10年ほどランブラーしてきましたが、長年愛用してきた調査機材や足元の体制を整理し、思い描いていた調査手法を今の時代に適応させるための組み換え作業を進めています。
当社は大阪府内を転々としてきましたが、いま、開始した場所に戻り、最後の終焉地にしたいと思っています。何故ならこの地点は、生まれて育った街々がつなぎ合わさる、「鵜殿都大路」と名付けたこの地で、再び皆様に未来へつながる生活・建設を守る安心をお届けする地盤情報を提供する日のため最終準備を整えています。
このページでは、私の頭の中にある「鵜殿都大路(UdonoMiyakoooji)」への建設の道と、未来へのロマンあふれる構想を、少しずつ書き綴っていきたいと思います。
誰もが通り過ごした町や暮らした町は、日常の生活で歴史をかき消していたのですが、ふと一瞬で1000年前の歴史街道の横にたっていたのです。関西総合地質コンサルタントには、そういった忘れされた歴史・事実を、掘り起こす作業を、このペイジで物語にして記しておきたいのです。
関西総合地質コンサルタント株式会社代表取締役 小山栄造 2019年1月 高槻市淀川堤防の道 鵜殿にての思い
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